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    2010/01/10 | 個別ページ

    100223:羅生門問題

    • 少し体勢を構え直す必要がある。あれだけ論点を整理していた筈だが、ケースレコードからなにを言うか/言えるか、仮説とカテゴリーが見えてこない。「支援」というのが一つのカテゴリーだろうが、他の要素との連携がまだ整理されきっていない。 posted at 02:10:36
    • 容量55.57GB、使用領域55.39GB、空き領域189.9MB。なるほど、動きが鈍いはずだ。 posted at 02:40:42
    • 昨日の夜中におもむろに飯を炊き握り飯を作る。冷たい握り飯を持って仕事に向かう。 posted at 09:27:00
    • あらためてデータリッチなケースレコードほどリニアな記述が難しい。何が客観的な事実かさえ、簡単に同定できない。まさに、羅生門問題。あえてリニアに回帰させず、体位的な記述をとることもできないではないが、「それでよいのか」と考えてしまう。 posted at 10:00:27
    • あらためて《物語》の力を感じる。もはや時代は《物語の解体》をとうに超えてしまったようであるが。 posted at 10:03:53
    • 全国一律の〈介護〉が同定できるという考え方自体が誤っているに違いない。 posted at 10:08:03
    • それでも「介護〈保険〉」を成立させるためには、あらためてナショナルミニマムな介護とは何かを議論する必要がある。 posted at 10:09:28
    • 〈ナショナルミニマムな介護は生活の質を実現できない〉この事実もあらためて確認が必要だろう。 posted at 10:11:05
    • 〈思考のループ〉を断ち切るためには別の視点が必要。別の視点は〈対話〉によってのみもたらされる。 posted at 10:14:56
    • 原理的には国内に複数の保険者がいるのに〈ナショナルミニマム〉ってのも変じゃないか。制度的な問題だけじゃない。要介護度と採用されたケアプランの差が何によって生じているか。結局「所得」に従属させられた「介護サービス」なら、何のためのケアプランなのかということにもなりかねない。 posted at 10:21:29
    • 「地域主権」と憲法25条は、どのように整合性があるものとして理解されているのだろうか。 posted at 10:22:31
    • 〈ナイーブな(全員)参加民主主義〉ではないローカルガバナンスを考えること。 posted at 10:23:58
    • 学務係が成績発表する前に自分の成績を聞きにきても、個別には教えられないよ。 posted at 10:28:00
    • iPhoneに入れた「19XX 僕たちの懐かしのメロディ」をほぼエンドレスで小さく再生しながら、研究室で仕事中。このままだと夜明かしになりそうなので、そろそろ切り上げないと。 posted at 22:21:45
    • まだ予定まで終わらないけど、今日はこれで終了とする。明日、早く来ることにしよう posted at 23:27:33

    2010/02/23 | 個別ページ

    100222:おきな堂

    • 「地域づくりの担い手確保とUIターン」で納品。次の仕事に取りかかる。 posted at 11:15:03
    • 車があれば40分で行けるところが、車がないと「リアルに行けない」ことが明らかになる。2〜3時間に1本のバスを乗り継いでも、そこから3キロ歩かなきゃ現地に行けない。最寄り駅からタクシー往復7,000円? 地方都市の「交通弱者」。高齢者の状況をあらためて考える。 posted at 11:19:55
    • 今週は木曜日と土曜日に大きなイベントがある。 posted at 11:23:44
    • 今日は「平成22年2月22日」なのか。「午後2時22分22秒」まであと2時間22分くらいだな(笑) posted at 11:58:06
    • 女鳥羽川沿い、昭和8年創業「おきな堂」( http://ow.ly/19KC7 )で「煮込みハンバーグ」を食べる。美味し。 posted at 13:51:11
    • いろいろと考えたが、仕事することにした。 posted at 13:52:23
    • 「宝塚市調査:ケースレコード」の「メモファイル」を立ち上げる。 posted at 13:54:02
    • 仕事が終わったら「2010_Archives」にフォルダーごと移動する。 posted at 13:57:24
    • 平成22年2月22日、午後2時22分22秒、でした。 posted at 14:22:21
    • 寒くなってきた。そろそろ暖房が必要だ。 posted at 16:38:16
    • 自分が当事者になると、冷静な判断は難しい。人の生死がかかっていると、特に。今日、昔のことを思い出した。あのとき何ができたのか、いや、何ができなかったのか。なぜ、できなかったのか。 posted at 18:31:05
    • 老健は「施設から在宅へ」の中間施設としてデザインされたが、実際の運用では「第二特養」の位置づけに過ぎない。「施設から在宅へ」という言い方は不十分。「急性期病棟から在宅へ」のパスのデザインにしぼって議論が必要。その上で、あらためて「在宅から施設へ」の議論を再開させなければならない。 posted at 19:26:23
    • 「病院から在宅へ」「在宅の継続」「在宅から施設へ」:この3つを位置付けないと、過剰な介護負担を家族に負わせることになる。「在宅から施設へ」は介護保険が封印した論点の一つ。しかし、この論点こそが、在宅介護を可能にするキーでもある。次のバトンを受け取る制度を確立せよ。 posted at 19:29:33
    • 《介護の社会化》には、最期のバトンの全てを家族に担わせないこと/最期のバトンの全てを社会が引き受けないこと、その双方が必要。引き受けられない家族の介護とはなにか? それを超えた部分について、社会が引き受けるシステムができているか。あらためて行政責任。 posted at 19:34:06
    • 《再》地域介護 の議論は、もう少し考えるべき。 posted at 21:04:35
    • 〈高齢者介護〉という言葉で語られる、高齢者のケアに関わる支援に、かつてといまとの連続性があるということ自体が検討を要するもの。そもそも「かつて」とは? posted at 21:06:30
    • 「三寒四温」という言い方が許されるのはいつぐらいからなのだろうか。つい数日前は凍えるような寒さだったが、昨日、今日と陽射しがあたたかい。まさに松本平の天気が、いま、三寒四温なのだ。 posted at 21:12:27
    • まだまだ固まらんな… あっちもこっちも、目移りしてしまう。 posted at 22:26:12
    • 考え尽くしていない、まだまだ。 posted at 22:28:11
    • 仕事していたら、22時22分22秒を忘れていた(笑) まだまだ、詰めが甘いな… posted at 22:37:22

    2010/02/22 | 個別ページ

    100221:『資本論』と介護

    • 夕食を食べ損ねてしまった。オレンジを食べて、身体を休める。 posted at 00:16:07
    • {キャラクター|物語}で地域福祉の取り組みを整理できないか。 posted at 09:56:25
    • 短い原稿の題名ほど難しいものはない。「人口減少時代の地域社会とUIターン」じゃ元論文と同じだからダメ。数日原稿を寝かせてから考えた方が良いかもしれない。 posted at 10:18:41
    • 寒いのは寒いが、一歩一歩春に向かっていることを実感。あっという間に、「新学期」が始まるんだろうな… まだ二次試験さえ終わっていませんが。 posted at 10:21:53
    • 「1ヶ月」という区切りで過去と未来を考える癖がある。「1ヶ月前の今日」は学部の最終講義日だった。「1ヶ月後の今日」は卒業式。1ヶ月があっという間に過ぎることを確認して、仕事場に向かうことにする。「24時間前の今」、同じように大学に向かう準備をしていたな… posted at 10:26:12
    • なるほど「ダイレクトメッセージ」は便利。HootSutes上での動作が安定し、かつ「届きました」アラートが表示されればなお嬉しいけど。 posted at 10:47:05
    • あ、ダイレクトメッセージが届くと、メールでお知らせしてくれるんだ。知らなかった(というか、忘れていた) posted at 12:37:14
    • 付属病院のタリーズ、今日は休みだったっけ… posted at 12:55:22
    • 学生ラウンジに隣接した4階フロアの共同流し台を清掃する。毎日使う水回りが汚れていると気分が滅入るので、ボランティア清掃。清掃用具もついでに寄付。 posted at 13:50:11
    • 身体介護/生活介護/見守り介護。見守りもまた、介護の一つと考える。 posted at 14:20:15
    • http://twitpic.com/14hryz - 青空。外は春の陽射し。寒いけど、何かが違う。 posted at 15:56:23
    • 日の入りが遅くなってきたんだな。5時過ぎなのに、この明るさ! posted at 17:08:25
    • 『資本論』が〈労働〉と〈労働力〉を区分したように、「介護論」においても〈介護〉と〈介護力〉を区分する必要がある。いずれも前者は関係概念であり、後者は商品化を前提とする前者の抽象である。 posted at 17:36:13
    • 〈介護〉が商品化された〈介護力〉は、介護保険制度が生み出したものである。《労働力の商品化》が近代国家の枠組みを前提としたように、《介護力の商品化》には近代国家による強制力をもつ社会保険制度の枠組みが必要であった。 posted at 17:42:44
    • 「地域福祉の主流化」と共に言われる〈在宅介護から地域介護へ〉という整理は不十分。〈地域介護から在宅介護へ、そして《再》地域介護へ〉という、過去への視座のずらしが必要である。 posted at 17:47:40
    • 《労働力の商品化》《介護力の商品化》。いずれも本来商品ではないものを商品化するという点でも、極めて類似している。gender-oriented なところもそっくりだ。 posted at 17:53:02
    • もちろんこうした議論は、もっと精緻化した形で、ケアワークをめぐる議論の中で行なわれているに違いない。にもかかわらず、社会福祉の世界に浸透していないのはなぜなのか? もっと分かりやすい論理を用いなければならないのか? posted at 17:55:39
    • 書いているときにはつぶやかない/つぶやけないが、読んでいるときはつぶやきが増す。本の余白に書いていたことを「ここ」に書いているのだと分かる。公開読書のようなものかもしれない。 posted at 18:08:09
    • ハッシュタグを効果的に使うと、横からつっこみがいただけたりする訳だな。 posted at 18:10:41
    • 「自然が、一方の側に貨幣または商品の所有者を生みだし、他方の側にただ自分の労働力だけの所有者を生み出すのではない。この関係は、自然史的な関係ではないし、また、歴史上のあらゆる時代に共通な社会的な関係でもない。」(第4章 貨幣の資本への転化『資本論』) posted at 18:46:25
    • 「それは、明らかに、それ自体が、先行の歴史的発展の結果なのであり、多くの経済的変革の産物、たくさんの過去の社会的生産構成体の没落の産物なのである。」(第4章 貨幣の資本への転化『資本論』) posted at 18:48:05
    • 「だから、貨幣が資本に転化するためには、貨幣所持者は商品市場で自由な労働力に出会わねばならない。」(第4章 貨幣の資本への転化『資本論』) posted at 18:49:47
    • 「自由というのは、二重の意味でそうなのであって、自由な人として自分の労働力を自分の商品として処分できるという意味と、」(第4章 貨幣の資本への転化『資本論』) posted at 18:51:48
    • 「他方では労働力のほかには商品として売るものを持っていなくて、自分の労働力の実現のために必要なすべての物から解き放たれており、すべての物から自由であるという意味で、自由なのである。」(第4章 貨幣の資本への転化『資本論』) posted at 18:53:09
    • 《労働力の商品化》の歴史性と《自由》の二重性。よく知られた一節のはずなのだが、何十年ぶりかに目を通して、すうっと入り込んでくる感じがした。1987年の読書会で用いた大月書店の“赤版”より(当時の書き込みが恥ずかしい…) posted at 19:01:09
    • 今の僕らに、当然と思えるものの〈歴史性〉を明らかにすること。自立的意志と思えるものの〈拘束性〉を明らかにすること。 posted at 19:07:13
    • 1867年、自由の両義性をここまで明確に記した文章を目にした当時の人々は、驚愕したに違いない。大政奉還の4ヶ月前、明治維新の1年前、である。 posted at 19:14:58

    2010/02/21 | 個別ページ

    100220:オンデマンド

    • NHKオンデマンド。ようやくMac対応に。 http://ow.ly/19ieD posted at 11:23:23
    • パワポと動画(録画データ)の組み合わせでは、今のところ「アナログ放送」が扱いやすい。ところで、デジタル録画したものはパワポの中に入れ込めないのか… それとも僕の知らない方法があるのか… posted at 11:26:51
    • 皆さん同じ悩みをお持ちのよう。呟けば変わるか RT @shimafukuro: RT @daisukef:これ私も困っています。少なくとも教育・ニュース番組はコピーフリーにしてほしい RT @inoue_Lab:パワポと動画の組み合わせでは今のところ「アナログ放送」が扱いやすい posted at 12:03:38
    • 自分の場合、仕事で何かを書いているとつぶやかない/つぶやけないみたいだ。それにしても、椅子に座るのがつらい… posted at 17:15:38

    2010/02/20 | 個別ページ

    100219:見えない留保

    • 受験料収入でざっと40億円超えか… コストを引いてどれくらいが残るのだろうか。 http://ow.ly/18SUA posted at 09:04:55
    • つぶやきが減るとタイムラインをさかのぼらなくなることが分かった。 posted at 09:07:54
    • 文体が変わるほどtwitterにのめり込んでいないことが判明。印字したドラフトを見ながら、己の悪文にため息。長いよ、一文。 posted at 09:13:20
    • Wordのページ設定:左右余白25ミリ、天地余白30ミリ、本文10ポイント、横50文字、縦40行、行間1行、段落前+0.3行。1ページで原稿用紙5枚分。 posted at 09:23:10
    • パラグラフ毎の独立性が可視化されるので、Word の「段落前+0.3行」は大切。長文のリズムが可視化される。これは、egword のスタイルシート「本文」(デフォルト)の設定を真似たもの。 posted at 09:27:38
    • 横50文字の設定で3行を超える文章は悪文と考えよ。自戒として。 posted at 09:29:07
    • 僕らはすぐに《近代》という概念を使うが、この言葉ほどふつうの人に伝わらない言葉はない。《近代》という言葉には書き手による見えない留保が数多く隠されていることを、書き手も、読み手も強く認識するべきだ。 posted at 10:52:51
    • 研究室は大規模な空調工事で1週間近く使えず、それと相前後して共同研究室も全面改装で使えない。どこで研究しろってか。。。あ! 資料とPCもって、彼処に行こう!! posted at 11:47:01

    2010/02/19 | 個別ページ

    100218:熱い麦茶

    • 研究指導用のSkypeを設定し直す。動画も安定しており、日常的な利用に問題はない。こうしたツール無しには、研究も論文指導もできない状態になっている。特に海外との共同研究では欠かせない。 posted at 12:40:06
    • http://twitpic.com/13vmxl - 熱い麦茶は、仕事に欠かせないアイテムになった。 posted at 12:49:21
    • 一保堂のこれはお勧めです。きっちり10分でとりあげると、香りと甘みのある美味い麦茶になります。 RT @kirin55: 私も夏からの麦茶が、いまだに続いてます。ポットに熱い麦茶。RT @inoue_Lab posted at 15:31:17

    2010/02/18 | 個別ページ

    100217:Abbey Road Studios

    • 実感的には明日、実際には今日の明け方に、気温がマイナス5℃まで下がるらしい。マイナス5℃まで下がると、閉まらない風呂場の窓の内側に氷柱が生成される。 posted at 01:21:36
    • 社会科学において、理論構築の力を高めるための社会人大学院生の指導方法を考える必要がある。 posted at 01:28:15
    • EMIは Abbey Road Studios を売却することにしたんだ… http://ow.ly/183dV posted at 08:39:21

    2010/02/17 | 個別ページ

    100216:中山間地域

    • 中山間地域には人の交流が希薄になる要素が数多くある。必要なのは人の交流。たいそうな土産は必要ない。まずはその場で語らうことが必要。こうしたことを、修論を書き上げた院生から学ぶ。 posted at 23:18:28

    2010/02/16 | 個別ページ

    100215:寒冷地/都内

    • 悪銭身に付かず。 posted at 07:20:20
    • やはり都内は暖かい。それだけではなく、建物内の温度が高い感じがする。寒冷地仕様のインナーだと、脱ごうに脱げず冬なのに汗をかいてしまう。ヒートテックだとさらに熱くなる。いったいなにが無駄なのか分からなくなってしまう。 posted at 11:03:29
    • 仕事も終わったので、再び寒冷地に戻ることにする。 posted at 11:04:33

    2010/02/15 | 個別ページ

    100213:足踏みする春

    • http://twitpic.com/12yrqj - たやすく春は来ない。あがたの森。 posted at 20:25:56
    • http://twitpic.com/12ys60 - 寒い時には、白菜の中華鍋。簡単で美味。明日は、ほとんど日帰りで上野。 posted at 20:29:19

    2010/02/13 | 個別ページ

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